話し方教室「若者がボランティアで社会貢献とコミュニケーションスキルを学ぶ」

若者がボランティア活動で社会貢献

ザ・ヘラルド・スコットランドでは、地域貢献と青少年のスキル育成で表彰されたPSYV(スコットランド警察青少年ボランティア団体)について取材、報じている(2018/09/13)。

PSYVは、青少年たちが地域の安全に協力するボランティア団体。週末の地区行事から、ザ・ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー、オープンゴルフ、ヨーロッパ選手権など、国際的に重要なイベントまで参加している。

団体では、青少年にP2Pや世代間教育プログラムを行っている。そして地元警察に協力し、パブリックセーフティー情報の提供、幼児や老人のサポートなどを行う。

ボランティアで、コミュニケーションスキルなどの社会スキルを身につける

団体は5つの活動グループで2013年に立ち上げてから急速に拡大。現在では41グループ、青少年ボランティアは1000人以上だ。

若者の42%は、貧困や家庭環境の問題などを抱えているが、彼らは喜んでグループを形成し、学び、仲間や地域に良い影響を与えている。彼らが時間と労力に投資できるモデル事業として国内外から注目されている。貧困と治安の問題を抱え、反抗的と誤解を受けやすい若者たちが、国の誇りになるとスコットランド議会から表彰を受けた。

青少年はボランティアによって周りの人や地域をサポートし、リーダーシップとコミュニケーションスキル、その他の社会スキルを身につけていくという。

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