話し方教室「リーダーシップの本質とは何だろうか?」(話し方ニュース東京)

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リーダーシップの本質とは何か?

エリート・エージェントでは、リーダーシップとはビジョンの共有とチームでの目標達成を導くことだという意見を掲載。良いリーダーは、よい従業員と良い職場環境につながるという(2018/09/11)。

昨今インスピレーショナル・リーダーシップ、モチベーション・リーダーシップ、革新的リーダーシップなど様々な呼び方が耳に入る。リーダーのコーチングを行っているボルダーストン氏によると、これらは多角的な視野でリーダーシップを表現するために呼ばれているが、いずれのリーダーも本質は同じだと述べている。

リーダーはトップに立ち成功を手にするのではなく、人のために行動することだと続ける。つまり、他の人に思考を広げ、可能な信念や目標に挑戦するための道筋を提供するのが役割だ。

リーダーはチームとビジョンを共有し、透明性あるコミュニケーションを

氏はそこでリーダーシップを習得する重要な要素を紹介している。まずはビジョンを定義し、共有する。また透明性を保ち、コミュニケーションを行う。そしてチームの説明責任を負うこと、重要な局面での意思決定も大切だ。

さらに従業員やチームのキャリアのために、訓練や学習、技能開発など成長機会を与えること。チーム間の意欲と関わりを高めることにつながる。そして部下が優秀になることを喜ぶ謙虚さを持つことは、従業員の敬意、感謝の気持ちとしてリーダーにかえってくるという。

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