話し方教室 コラム-テクノロジー時代に欠かせない、人のコミュニケーションスキル!

人にできて、ロボットにできないコミュニケーションとは?

なぜビジネスにおいてコミュニケーションスキルが必要なのか。テクノロジーが持っていない、人のタスクフォースについて専門家の意見を紹介してみよう。(INQUIRER.NET 2020/02/10)

現代の職場はテクノロジーが浸透しているが、人の役割がなくなることはない。人にはコミュニケーションスキルがあり、業界や業種、役割に関係なく必要とされているものだからだ。

専門家は、人にできてロボットができないコミュニケーションの在り方について、3つ取り上げている。それが「交渉」と「影響力」と「感情の表現」だという。

人には交渉力、影響力、感情表現力というコミュニケーション能力がある

交渉は人の情熱で動き、取引や課題にも対処しなければならない。特に、現代の若者はリスクを選んで効率的にやりたいことを探す「リスクテイカー」となっており、独自の道を切り開くために身につける必要があるスキルだ。

また人には、影響力を持つ可能性もある。テクノロジーはソーシャルメディアなどのチャネルを提供するが、様々なコンテンツを配信し、特定の分野、または多くに影響を与えるのは人の情報発信力だ。

そして、コミュニケーションは言葉だけではない。ファーストフード店で画面操作による注文を行うのと、カウンターで店員が笑顔を向けてくれるのとでは人の気持ちも違ってくるように、人の優しさや安心感を与える、または人間関係を構築することができる。

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