話し方教室「非言語コミュニケーションが、あなたの印象を変える!」

非言語コミュニケーションの重要性

フォーブズでは、「非言語」によるコミュニケーションスキルについて専門家のアドバイスを掲載した(2018-08-26)。ビジネスのやりとりでは第一印象、そして「手」によるジェスチャーが重要だと述べている。

第一印象は7秒で決まると言われ、話す前の態度や姿勢は重要だ。笑顔やアイコンタクトなどは相手への肯定的な態度であり、また姿勢を良くすることも存在感を示す重要な要素だという。

そしてジェスチャーの重要性もあげている。特に「信頼」は、話す言葉とそれに伴う身体の言語が調和して確立されるものであり、そこに矛盾があると不確実性が生まれる。そこでジェスチャーのポイントとして「手」の使い方をアドバイスしている。

「手」は、口ほどにものを言う

まず手を隠す、見えない状態は信頼性が低くなると言う。これは潜在的な信号の一つで、先史時代には近づく人の手が見えないときは危険の兆候だったという。

また指を指すことは支配的であり、これが頻繁に行われると親の叱責やいじめと同様になり状況のコントロールを失う可能性がある。また手が肩よりも上にあがる、頻繁に動かすなど過度なジェスチャーも強烈で支配的になる。

手は腰の高さで45度の角度を保ち、ジェスチャーを交えることで落ち着いた印象を与え、活力や集中力を維持するのに役立つと述べている。

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