話し方教室東京 教養講座-オンラインでも良好な人間関係を構築できるコミュニケーションの方法とは?

勤務形態の変化で、ビジネスコミュニケーションのオンライン化が加速

オンラインプレゼンテーションツール「Prezi(プレジ)」を提供するプレジドットコムは、「CNBCメイクイット」にて、オンラインコミュニケーションにおけるオーディエンス・エンゲージメントを高めるには、バーチャルミーティング・バーチャル会議(VR会議)が効果的であると紹介している。

近年、勤務形態は、オフィスワーク(出社)とテレワーク(在宅勤務)を合わせたハイブリッド型ワークススタイルへと変化した。勤務形態のハイブリッド化に伴い、ビジネスコミュニケーションのオンライン化も加速しているのはご承知の通りだ。

VR会議ならオンラインでもオーディエンス・エンゲージメントを高められる

オンラインコミュニケーションは、離れた空間にいる人たちをつなげ、柔軟性および自由性は高い。しかしながら、対面コミュニケーションと比べて、人間関係の構築は難しい。

また、「オンライン疲れ」「デジタル知識・技術」などの課題も多く、なかでも、話し手と聞き手が別空間にいるため、対面型プレゼンテーション以上に聞き手の興味・関心を引き付けることが難しい。

プレジドットコムによると、オンラインコミュニケーションにおいてオーディエンス・エンゲージメントを高めるには、Web会議よりもVR会議が適しているという。

VR会議では、対面に近い環境で非言語コミュニケーションが可能

Web会議は平面的(2次元的)な環境、正面方向から見た映像のみとなるため、相手の目線、身振り手振りが分かりにくいこともある。一方、VR会議では、オンライン上に立体的な仮想空間を作り上げる。360度映像によって実際の対面に近い環境となり、没入感は高まる。

さらに、スクリーン越しであるものの、対面コミュニケーションのように自分の目で相手の目線、身振り手振り・ジェスチャーなどを360度見渡せる。誤解釈は減り、オーディエンス・エンゲージメントは高まる。

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