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世界の話し方教室:AI同士の意思疎通・コミュニケーションが、動物を超える日は近い

AI(人工知能)の未来
EXTREME TECHは3月27日、人工知能(AI)の言語処理分野において、OpenAIグループの画期的な研究の進歩について発表。言語を自ら「創造する」という発想だ。

 
画像:photoAC


AI同士が理解できる「言語」を、AI自ら創造させる研究
人工知能の研究が進む中、AIの言語理解はまだ長い道のりが必要だ。しかし今、OpenAIグループの研究によって、分岐点に近づこうとしている。

AIの言語理解は、膨大なテキストからあるパターンを見つけ出し、単語を学習させている。しかし彼らの研究では、AIエージェントが、彼らの単純な世界から言語を「創造させる」というもの。つまりAI同士が理解できる彼らの言語だ。

研究の中では抽象的なシンボルが存在し、「Look at」「Go」などのアクションをエージェントに提示する。エージェントが行動する前に、周囲を見る・移動するなどの環境を理解し、ほかのエージェントからの通信を受け取るコミュニケーション行動をとるというものだ

フレーズ学習でAIは動物を超えたコミュニケーションが可能に
これができると、フレーズも学習できるようになる。

例えばある種のサルは、ヘビと鳥を区別して警告するコールがあるが、「鳥がヘビを運んでいる」など複雑な文章構成はできない。つまり動物の意思疎通を超えたコミュニケーションが可能になるということだ。

■外部リンク

OpenAI
https://blog.openai.com/learning-to-communicate/


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