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リーダーシップの話し方教室|リーダーには感情知性とビジネス知性が求められる

リーダーシップに対する助言
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)などの研究開発事業を担う独立非営利団体であるSRC社最高経営責任者のポール・トレモント(Paul Tremont)氏は、「syracuse.com」にて、経験が浅いリーダーやリーダー候補者に必要な要素について助言している。


 リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
リーダーには、感情知性とビジネス感覚が必要
ビジネスにおける成功には、高い感情知性と優れたビジネス感覚が必要であるという。

感情知性は心の知性であり、自己認識能力、自己管理能力、社会的認識能力、人間関係管理能力とされる。リーダーシップにおいて必要不可欠な要素である。


トレモント氏は、自己の原動力、長所や短所など自己を正しく理解することにより、他者に対する理解を促し、周囲と良好な人間関係が構築できると説明する。

また、リーダーは、会社の経営状況を把握したうえで正しい方向性を示す必要がある。それゆえ、ビジネス感覚を研ぎ澄ます必要がある。

一方、極めて強い自我は、リーダーとしての成功、リーダーシップの発揮を妨げる。

自我が強いリーダーは、周囲の意見を聞かず、独断で物事を進める。独裁的リーダーシップでは、周囲の信頼・信用が得られず、人間関係は破綻する。

失敗を活かすリーダーが成功をおさめる
リーダーには、いかなる失敗において、原因を追究し、解決策を見つけることが求められる。

トレモント氏は、失敗経験を活かせるリーダーは成長でき、成功をおさめられると助言する。

■関連リンク syracuse.com http://www.syracuse.com/

まとめ/話し方教室の視点:リーダーシップのポイント
話し方教室:リーダーの社会的能力(コミュニケーションスキル)のポイント

欧米でのリーダーシップ研究には目覚しいのもがある。最近の知見では、リーダーには、高い感情知性と優れたビジネス知性が必要であることがわかっている。

ビジネス知性は、わかりやすい。ビジネス、事業、経営管理の専門知識のことだ。

一方で、感情知性は分かりづらかったが、平たく言うなら、社会的能力ということだ。つまり自分を知り、自制する能力。そして相手を知り、上手くやっていく能力のこと。

ビジネスの専門知識だけではリーダーは務まらない、そういうことだ。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会


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