話し方教室「プロも顔負け?ハイスクールのコミュニケーション向上・プログラム」(話し方ニュース東京)

ニュース・ショーによるコミュニケーション・スキルの向上

KSNTドットコムは5月8日、米国カンザス州にあるハイスクールのプログラムについて取材している。彼らが行っている活動は、ニュース・ショーによるコミュニケーション・スキルの向上だ。

シーマン・ハイスクールにはテレビのニュース・スタジオと同じセットがある

米国カンザス州のトピーカにあるシーマン・ハイスクールでは、テレビのニューススタジオと同じセットを施した教室があり、生徒たちがキャスターとしてその日の出来事やお知らせ、天気などバーチャル報道を行っている。

スタジオは照明やカメラ、デスクなど、すべて企業などが余剰に購入して余った機材を集めて作ったという。

ブロードキャスティングを担当しているルイス・ディレオナルド教諭は、彼の生徒たち50人が放送ジャーナリズムやテクノロジーを学ぶだけでなく、実際に経験によるコミュニケーションを学ぶためのよい機会になると期待している。

生徒たちも、講師の講義だけよりも、同じ立場であるクラスメートのコミュニケーションから学ぶことも多いと語っている。

「伝える」ことの重要性を学ぶ

このクラスでは、伝えることの重要性を学んでいると教諭は述べている。

知らない土地で誰かとどのように話をするか、電話でどのように対応するか、仲間とどのようにコラボレーションするかなど、彼らがどの分野で活躍するにも機能するスキルであり、これがこのプログラムの最大の利点だと語る。

話し方教室の視点「伝えるコミュニケーション・スキルのポイント」

1.シーマン・ハイスクールでは、テレビのニューススタジオと同じセットを施した教室があり、生徒たちがキャスターとしてバーチャル報道を行っている。

2.生徒たちも、講師の講義だけよりも、同じ立場であるクラスメートのコミュニケーションから学ぶことも多いと語っている。

3.誰かとどのように話をするか、電話でどのように対応するか、仲間とどのようにコラボレーションするかなど、生徒がどの分野に進んでも、欠かせない「伝える力」を訓練できる。

テレビのニュース・スタジオと同じセットを持っている高校など日本では聞いたことがないが、シーマン高校の試みはなかなか興味深い。

何事もスキルとは、「真似る」ことから始まる。キャスターを真似て伝えることで、伝え方や話し方のスキルが向上するのは、よく理解できる。

うまく伝える「伝え方・話し方」のスキルは、人生やビジネスに必須の能力と言っていい。これまで訓練する機会がなかった方は、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京で訓練されるのが良いだろう。

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