日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「人を動かす話し方・伝え方のルール」

 
人を動かす「金のルールと銀のルール」
誰かにしてもらいたいことがある時に、どういう言い方をしたら良いだろうか。その時は、はっきりとしてほしいこと伝えるべきだと言う。これが金のルールである。はっきりと言わなければ、相手は動いてくれない。

そして人間とは、興味のあることなら動いてくれる。だから頼まれたことをすれば利益につながる理由を最初に述べると、応じてもらえる可能性が高い。これが銀のルールである。

1月22日のANDY BOUNDSに、金と銀のルールを駆使したコミュニケーションの具体例が載っている。

 
 
話し方・伝え方の「金と銀のルール」の使い方
例えば子供にただ「寝なさい」と言っても、それに興味のない子供は言うことを聞かない。

だから「寝るなら本を読んであげよう」と言ったとしよう。だが良いニュースである「本」の前に、悪いニュースである「寝る」を聞いてしまうので、やはり興味を持たない。

そこで、利点を初めに伝えるのである。「本を読む時間だ。寝る準備をしなさい」と言うと、うまくいく可能性がはるかに高いとのことだ。

子供を寝かせることがうまくいくなら、たいていのことにこのルールは利用可能だと言う。

ビジネスにおけるコミュニケーションや、またはリーダーシップを発揮したい時に、この金と銀のルールをうまく利用できるようにしておこう。


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