話し方教室東京 コラム|ビジネス成功の鍵は、話し方・聞き方のスキルと精神的タフさである!

起業家精神とは、素質よりもスキルにあり

トレーニング・ジャーナルlでは昨年8月21日、起業家精神をテーマに、セールストレーニングを行う会社パレート・ローのCEOであるフィッチュー氏の意見を掲載。

氏は、起業家精神は素質と思われがちだが、成功はソフトスキルの習得にあると述べている。

ビジネスの成功に必要なものはソフトスキルの習得

ある調査によると、雇用者の37%が新卒者に対して起業スキルの欠如を感じている反面、新卒者の79%は、ビジネススキルに自信を持っているという。また54%の卒業生が積極的にビジネススキルを伸ばしているが、雇用者の51%はまだまだ訓練が必要だと考えていることが分かった。

起業家というとカリスマ性などの素質をイメージする。しかしフィッチュー氏は、「素質」は有利な特徴だがあくまでも人格であり、ビジネスの成功に本当に必要なのは「ソフトスキルの習得」だと述べている。

話し方・聞き方のスキルとメンタル・タフネスを鍛えよ

起業家スキルには将来のビジョンと運営能力、問題を解決できる柔軟性、リーダーシップなどをあげているが、その中にコミュニケーションスキルとレジリアンスが含まれている。

まずアイデアや計画を協力者やクライアントに的確に伝える能力は、関係を構築する上でも基本となる。口頭・書面とも上手く表現できる「コミュニケーションスキル」を学ぶ必要があるという。

また「レジリアンス」は精神的な強さであり、失敗や批判を受け止め、それをバネにする能力だ。キャリアの成功のために、誰もが習得すべきだとしている。

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