話し方教室「コミュニケーション・スキルの改善は、自分を知ることから」

「色々な人と話しているから、うまくコミュニケーションできている」とは限らない

毎日コミュニケーションを色々な人としているからといって、あなたがうまくコミュニケーションできているとは限らない。色々な人から理解される話し方ができて、はじめて優れたコミュニケーターになれるとして、マーク・ジェラルド氏がスライブ・グローバルの5月28日の記事で紹介した。

まずはしっかりと、あなたの話す内容を見直すと良い。言葉以上に物事が伝わるボディーランゲージにも気をつけて、録音や撮影をして癖や話し方などを理解することが大切だ。自身を「知る」ことで、人との接し方やコミュニケーションのとり方が改善できるだろう。

リスニングスキルを改善しよう!

バーバルコミュニケーション・スキルを改善するよりも重要なのが、リスニング・スキルだ。相手の話をしっかりと聞くことで、話をより深く理解でき、会話をスムーズに進めることが可能だ。

また、ノンバーバルコミュニケーションにも注目し、相手がボディーランゲージで訴えていることも見逃さないでおきたい。相手の話している内容がボディーランゲージと一致しているのか、意識しておくことで、真の意味をつかむことができる。

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