話し方講座コラム-良いリーダーになるためのコミュニケーションのあり方とは?

リーダーは「聞く」、「学ぶ」、「理解する」こと

多くのリーダーが効率的なコミュニケーターになりたいと思っているが、それを阻むいくつかの要因が存在する。それらを克服し、どのようにしたらより良いリーダーになれるのかを、経営コンサルタントであるスチュアート・ブルース氏が、ラーガン・コミュニケーションズ社の記事で紹介している。

まず、リーダーだけの意見を押し付けることを止めるべきだ。「聞く」、「学ぶ」、「理解する」ことに重点を置き、自ら考え、信念を持ってまっすぐ行動に移すと良い。

リーダーは部下に完璧を求めず、信頼すること

リーダーなど、上に立つ人間はよく部下のコミュニケーションに関して、洗練されたプロフェッショナルで、完璧であることを期待しているが、それを求めすぎず、信頼することが大切だ。

また、社内における対立や失敗など、悪い話は聞きたがらない傾向にある。リーダーとして、嫌なことを避け、その悪い話をなかったことにするのではなく、積極的にその情報を発信し、解決策を打ち出すなど、何らかの動きをみせることが求められる。

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