話し方教室東京 コラム-リーダーシップは「話を聞く」ことから!

リーダーのコミュニケーションの基本は「話を聞く」こと

優れたリーダーは、優れたコミュニケーターでもある。フォーブズでは、多くのリーダーに共通する特徴と、基本となる言葉について掲載している。

「The One Thing You Need to Know」という著書の中で、優れたリーダーは年齢や経歴、状況も様々だが、共通する特徴を持っていると書かれている。それがコミュニケーションスキルだ。

リーダーとしての価値を高める効果的な言葉は、「話を聞こう」というもの。強力なリーダーシップは、人の意見やアイデアを集めることから始まり、優れたリスナーになることを明確に示している。

話を聞くときの姿勢(心構え)が大切

そして聞いているときの姿勢が重要で、するべきリスニング姿勢が3つある。

1つは「肯定して聞くこと」。相手の経験や地位、そして個人的な偏見を持たずにありのまま聞くと言うことだ。

もう1つは「擁護して聞くこと」。話を聞くとき、何を守るべきか、特定の基準を軸にする必要がある。例えば、話を聞きながら何が正しいのかを判断するのではなく、何が問題を解決できるかを判断することだ。

そして「掘り下げて聞くこと」。これは可能性を広げることだ。話をより具体的に、明確にしていくことで、新しいアイデアが期待できる。

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