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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室ブログNo.10:『2004年・さるどしの年賀状』

さ     あ立ち上がり歩き出そう
る     せつ(流説)などに惑わされるな
ど     うどう(堂々)と我が道をゆけばいいんだ
し     ん(信)じて志<こころざし>を高く掲げて
 

 あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、お元気に新年をお迎えのことと存じます。
 さて、お正月休みはいかがお過ごしでしたか?
 私の場合は恒例行事が三つありまして、それを必ずやることになっています。

 一つめは、「過去10年分の手帳の見返し」です。いつも年末から元旦にかけて、10年分の手帳を見返します。手帳にはその時々の活動や思ったことを記入していますので、これを見返すことは、よい振り返りになります。この作業は、新年から数年先の我が人生を展望する上で欠かせないものとなりました。

 二つめは、「学問の神様・太宰府天満宮への初詣」です。私の実家は福岡県の太宰府市にあります。その太宰府には、菅原道真公をおまつりした天神様の総本社・太宰府天満宮があるのです。ここへは実家から徒歩で12~3分で行けますから、私にとってよい散歩コースになっています。天職として「能力開発・教育」に携わる私にとって、太宰府天満宮は、正に打ってつけの神様だと思っています。

 三つめは、「千年の古湯・二日市温泉につかる」ことです。二日市温泉は九州最古の温泉場で、太宰府政庁の頃から栄えたと言われています。万葉の歌人、山上憶良や大伴旅人もこの湯に親しみ、詩を残しています。お湯は無色無臭透明で、あがると肌がツルツルします。冬に手荒れがあっても3~4回もお湯につかると治ってしまいます。
 
 広い湯船にただボーッとつかる。これで一年の疲れがとれ、新年への英気を養うことができるのです。

 まあ、改めて記してみると大したことのない恒例行事です。でも、私はこの3つをやることで、一年が気持ちよくスタートできます。皆さんの恒例行事は何でしょうか?今度教えてくださいね。
 なにはともあれ、本年も、何とぞ、宜しくお願い申し上げます。皆様にとって健康と希望に満ちたよい一年でありますように。

(C)酒井美智雄


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  • 2004年1月01日

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