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話し方教室 東京 あがり症

 

ベスト5:話し方教室ブログNo.7:『スピーチ・プレゼン、議論ディベート能力開発の現状』

 大学生に対して「高校の時までに、習っておけばよかったことは何ですか」というインタビューを、あるテレビ番組がやっていました。

 この回答で多かったのが「プレゼンテーション」、「自分の考えを説明すること」、「筋道を立てた主張をする訓練」というものでした。これは換言すれば、「スピーチ・プレゼン能力、議論ディベート能力の養成をやっておけばよかった」と言っていることになります。

 このインタビュー結果は、多く(殆ど)の大学生が高校の頃までに、そういった能力の開発をやってこなかったことを物語っています。大学生達が、ゼミでの発表やディスカッションに、四苦八苦している様子が目に浮かんでくるではありませんか。

 では大学で、上記の教育をやっているかといえば、残念ながらそんなことはありません。それが証拠に、大学生のゼミでの発表は原稿の棒読みをやっていますし、議論は能力以前にルールを知りませんので、すぐに感情的になります。また脇道にそれてしまいます。

 ならば社会人になれば、企業や就職先で訓練してくれるかといえば、さにあらず。
 つまり現状の日本においては、スピーチ・プレゼン能力や議論ディベート能力の開発は、他人任せではきわめて困難なのです。それにもかかわらず、ビジネスで成功したい方にとってこれらの能力は必須のものとなっています。

 ならば、勝ち組に入りたい方は覚悟して、(専門分野の能力開発とあわせて、)高度プレゼン・議論ディベート能力の開発を、自らの責任においてやるより他はありません。

 幸い本学は、一般の「話し方教室」が提供する初歩的スピーチの指導はもちろんのこと、「話し方教室」では指導できない、高度なプレゼン・議論ディベートまでも一貫教育できる体制を整えたオンリー・ワン(たった一つの)スクールとなっています。

 ほんのささやかなレベルアップを考える方から、日本のトップレベルを目指す方まで、あらゆる方に門戸を開放しそのニーズにお応えしています。

 すべては、我が校とご縁があった方に「実り豊かな人生をご提供する」ために。

(C)酒井美智雄


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  • 2003年10月01日

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