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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室ブログNo.22:『かわいい読者』

 皆さん、大変ごぶさたしています。お元気でいらっしゃいましたか。
 お蔭様で私も元気に過ごしております。皆様には少しご心配をおかけしていたようで、申し訳なく思っております。

 と申しますのも、多くの方から「最近ニュースレターが更新されていませんでしたので、ご病気かと心配していました。」とのお便りや、メールをいただいていたからです。

 私自身は、このニュースレターの読者は、そう多くはないだろうと高を括っていました。ところが、実際はさにあらず。私の予想以上に沢山の、しかも、広範な方々にお読みいただいていたことが判明し、驚くやら、恐縮するやらです。そして、最年少読者はなんと、10歳の少年でした。

 このニュースレターは「仕事をしている社会人」を対象者として書いてきましたので、私は子供の読者の存在に目を丸くしました。そして、その少年とは、実は私のかわいい小学校5年生の甥っ子・トシミツ君でした。

(甥っ子と、私の会話)
 甥っ子  :「おじちゃん、ホームページに、○○のことを書いてたね。」
 私  :「ん?」、「お前、読んでたのか!」
 甥っ子  :「うん、学校でパソコン習ってるし、うちにもパソコンあるもん。」

 私
 
:「でも、漢字が難しいだろう。大人が読むことを考えて書いてるんだぞ。」
 甥っ子  :「漢字は読めるよ。だって、塾で漢字検定の○級受かったもん。」
 私  :「へえ~」

 そこで、どのくらい甥が漢字を読めるかをテストしてみようと、私の読んでいる日本経済新聞を読ませてみました。すると、たまに漢字を飛ばすことはあるものの、結構ちゃんと読んでいる。嬉しいやら、感心するやら。

 いずれにしろ、当初、私が想定していなかった読者も沢山いらっしゃることと、しかも、こちらが思っている以上に、このニュースレターを楽しみにして待って下さっている方が少なくない事実を知り、まったくもって、有り難い気持ちでいっぱいになりました。
 これからまた、肩の力を抜いて、気軽に書いていくことにしましょう。

 まずは、平素のご愛読の御礼と、ご無沙汰のお詫びを申し上げます。
 一雨毎に秋が深まるこの頃です。どうぞ、お風邪をめされませんよう。


(C)酒井美智雄


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  • 2005年10月01日

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