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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室ブログNo.27:『対人関係・専門コース(A)』のご入学者-その2-

 対人関係・専門コース(A)にご入学になる方の6割は、「他で、色々やってみましたが、効果が全然でないので、学院に来ました」という方です。「最初から日本コミュニケーション学院」というラッキーな方は、4割にすぎません。

 では6割の方は、実際、過去に、どんなことをなさって来たのでしょうか。
「日常の話し、会話・雑談で悩んでいる方」が、その解決のために試みる方法は、大きく分けて二つです。一つは、本学以外の「話し方教室」。もう一つは、各種「心理療法」です。

 前者・「話し方教室」には、「個人指導専門」のところと、「グループ指導」教室とがあります。
 そして後者・各種「心理療法」には、心療内科(精神科)、催眠、自律訓練、森田療法、カウンセリング、心理学教室、変わったところでは、宗教系セミナーなどがあります。
 
 6割の方は、上記のうち、2つ、3つ、4つと試したあとで、残念ながらなんら問題解決にならなかったために、これで最後と決め、我が校にお越しになっています。

 本学に入学される前に、彼らの費やした時間と費用はばかになりません。時間は3~10年、それ以上の方も少なくないのです。そして、費用も50~100万円は当たり前で、数百万円を支出して来た方もおられます。ですから、当学院の受講料はきわめて安いと、彼らから評判が良いのです。

 次に、本コースにご入学になる方の年齢も、見ておきましょう。
 かつてのご入学者は、20代、30代の方が殆どでした。40代以上の方は、「もう自分の会話下手は、一生直らないだろう」と決めつけてしまって、問題解決へのチャレンジをあきらめておられたようです。

 しかし、数年前から様子が違ってきました。40代、50代のご入学者もガゼン増えて来たのです。クチコミや、インターネットの普及で、当学院の評判をお知りになる機会が増えたからでしょう。

 20代のご入学者は、普通の社会人が多いのですが、30代、40代でご入学になる方の中には、医師、弁護士、会計士、といった高度専門職が少なくありません。

 彼らは、幼い頃からお利口さんで、学校での勉強もよく出来ていました。大人になってからも、ご自分の専門のための勉強はホントによくしてきています。「専門さえ勉強していれば、それで仕事はできるもの」と思っていた節も窺え(うかがえ)ます。

 でも、真剣に仕事をしょうとした場合、「専門知識」が必要なのは当然として、それ以外に、「人との付き合いも広く、深く」ならざるを得ないのです。正にこの時に、先の専門職の方々は、会話・雑談ができなくて、人付き合いが億劫で、辛くなってしまっていたのです。

 それでも当学院へご入学後すぐに、「本物の指導」なら、あっけないほど簡単に問題を解決できることを目の当たりにして驚かれます。そして共通におっしゃることは、「もっと早く、学院に出会っていればよかったのになあ」ということです。

 先日、対人関係・専門コース(A)をご卒業になった医師(38歳・男性)の方から、メールが届きました。その方は、対人関係の悩みを解決するために、まず大学病院の心療内科を試しに受診されています。でも、何か違うとお感じになり、本学にご入学になったのです。いただいたメールには、次のように書いてありました。

 酒井先生御侍史
 ますますご清栄のことと存じます。メールでは失礼とは思いましたが、御礼申し上げたくしたためました。
 どうもご指導ありがとうございました。お世話になり御礼申し上げます。

 コミュニケーションを(心理学、精神論としてではなく、)方法論として構築し、その独自の酒井理論に基づいた指導を行い、結果を出す。このような世界が存在し、そこで先生のような、真のプロフェッショナルが活躍されている事実を垣間見、ある種の驚きと感慨を覚えました。自分の普段生きている世界(医学界)の狭さを感じずにはいられませんでした。

 ご迷惑とは思いながらも、私の所感を述べさせていただいた次第です。

 当地の今年の寒さは、ここ何年かのうちでも一番であったように感じます。まだまだ寒い日が続きますが、お身体に気をつけてお過ごし下さい。
 大変お世話になりました。お元気で。

 我が校は、「本物の指導」を提供しています。「日本で唯一の、真のプロフェッショナル」としての矜持(きょうじ)をもち、日夜仕事に励んでいるのです。

(C)酒井美智雄


話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション教育の名門 日本コミュニケーション学院 
     

  • 2006年7月01日

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