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話し方教室ブログNo.28:「高度話力・専門コース」のご入学者-その2-

 ※話力®は当学院の特許庁・登録商標です。


 「高度話力・専門コース」にご入学になる方で、もっとも多い方が「企業の経営者」で、その次に多いのが「企業の部門長(本部長、事業部長、部長職)」です。
 そして、後者については以前ご紹介したことがありますので、今回は前者、つまり、本学にご入学になる「企業経営者」についてご紹介します。 

 (念のために申し上げておきますが、当学院の「初学者コース」には、主婦、OL、サラリーマン、無職の方、学生など、一般の「普通の方」が、たくさん在籍されています。ですから、「コム学院に、自分が入学して大丈夫だろうか」などと、ご心配になる必要は全くありません。どうぞ、ご安心になって下さい。)

 さて、高度話力・専門コースに入学される経営者の中で、最近とみに増えているのが、株式公開(上場や店頭公開)を間近に控えた、中堅企業の社長さん達です。
 彼らの入学目的は、中堅企業・大企業の社長として、会社を取り巻く関係者に対して、キチンとした「説明責任」を果たすことができる話力を開発することです。

 株式公開会社になると、マスコミ、機関投資家、行政、顧客、取引先、従業員と、経営情報を開示しなければならない対象がにわかに増えてきます。公開会社の経営者は、情報をスピーディーに、論理的に、的確に、関係者に提供していかなければなりません。
 
 そして、時には聴衆の前で、1時間以上も、話し続けなければならない場面も少なくないのです。社長さん達は、その要請にこたえられる立派な経営者になるために、我が校の門を叩かれるのでした。

 思うに、話力の乏しい社長では、きちんとした「説明責任」を果たすことはできません。話力欠乏症のせいで、会社を潰すことだってありうるのです。雪印乳業や東横インの経営者がマスコミや消費者に対する説明責任を果たせずに、企業が立ち行かなくなったケースを皆さんもまだ覚えておられるでしょう。(もっとも、この2社の場合、話力以前に常識・倫理に欠けていた、と言えなくもありませんが。)

 ところで、我が校にご入学になった社長さん達に、「本学以外に、他にもスクールは沢山あることはご存じですね。なぜ他校にご入学にならなかったのですか」と聞くと、こうおっしゃいます。
 
 「ネットで検討するにはしましたが、自分が求めるレベルと信用のあるスクールは、日本コミュニケーション学院さんの他にはありませんでした。ですから、すんなりとこちらに入学することに決定しました」と。
 手前味噌になりますが、これは、充分頷けることなのです。

 なぜなら、一般に「話し方教室」とは、話し方の初歩的レベルの方に、「発声とスピーチの初歩」を教えることを目的として設立されています。そのため、高度教育指導や、リーダー教育を、もとより想定していないのです。 

 そのため、「上級コース」があったとしても、そのプログラム内容は、「初心者コース」とあまりレベルの違いがないのが実情です。

 また、話し方教室を主宰している側の人達には、残念ながら企業経営に関与して来た方が殆どおらず、教える側が、ビジネスやトップ・マネジメントに精通していないことがあげられます。そのため、企業トップが求めるレベルのアドバイスを受けられない現状があるのです。

 そんな理由から、社長さん達は、迷うことなく、本学の「高度話力・専門コース」にご入学になっているのでした。毎月、毎週、続々と。しかも、全国から。
 私はいつも、ただただ感謝と、身が引き締まる思いで、いっぱいなのです。

(C)酒井美智雄


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  • 2006年10月01日

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